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E46 M3 DIY CSLプログラミング

2020年7月4日
2025年3月10日 更新

E46 M3

もはやE46 M3乗りの中では定番となっている、SMGⅡソフトウェアをCSLに書き換えるアップデート。

通称「CSLプログラミング」

シフトダウン時のブリッピングは普段の買い物ですら、高揚感を与えてくれます。

日本国内だと対応してくれるショップは首都圏に限られ、費用も10万前後と高額。

しかし、海外ではDIYが当たり前で、やり方も確立されています。

僕はその情報を参考にDIYしました。

こちらのツールを使います。

今回は、ご自身での施工に二の足を踏んでいる方へ、自分でやってみようと奮起して頂きたいと思いDIY後のインプレッションを書きました。

施工方法の詳細は、オリジナルサイトをご覧いただくか、私のみんカラ整備手帳を参考にしていただけたらと思います。*記事の最後にリンクを添付しました。

この記事を読んでやる気になった方はぜひ挑戦してみて下さい。

このガイドを見てもやっぱり自分では難しい..と思われた場合、施工代行をお受けしています。"M" ethodology Servceからオーダーを受け付けております。

トラブルは起きてない

DIYをしてから70,000kmは走行しましたが、エラーが出るなどの不具合は一切起きていません。

動きが不安定、不自然、クラッチが異常摩耗するなどの症状もありません。

元に戻ってしまうかどうかについては、DMEのバージョンアップをしてしまうと元に戻ってしまいます。(ディーラー、整備工場関わらず)

もしディーラーにメンテナンスをお任せしている方の場合、施工後メンテナンスを受け入れてくれないなどということが無いように、事前に相談した方がいいかもしれません。

ただ、SMGⅡコンピュータのソフトはCSLのものにそっくり変えてしまうので、ディーラーではCSLと認識され、クラッチ学習なども問題なく対応して頂けると思います。

注意が必要なのは、DMEアップデートのみです。

日常使いのブリッピング

求めるものは日常での高揚感ではありませんか?

普段、近所への買い物や家族を送り迎えする時などフルスロットル、フルブレーキ、5000rpm以上の高回転引っ張りは、M3に乗られている紳士であれば自粛されていることと思ってます。笑

CSLプログラミングの真価は、まさに5000rpm以上の高回転域で発揮されますので、日常で出る幕はありません。笑

ただし5000rpm以上では、ジャストタイミング!スーパースムーズ!かつド派手にブリッピングして、言うことなしです!

じゃあ日常使いの3000rpm付近ではどうなんだというと、ブリッピングはしないわけではありませんが、微妙です。

ブゥゥン〜という感じで微妙にブリッピングします。

何だ、ちょっと期待したのに、、とちょっと気持ちが萎えてしまうのはちょっとタンマです。

シフトチェンジスピードとクラッチの繋がり方が劇的に変わります。

普段使いの高揚感はブリッピングよりもここがミソです。

フィーリングが一段階進化する

E46 M3はシフトスピードを6段階に調整できますよね。

その中でも6段目の最終レベルは、DSCをOFFにすると設定できるようになってます。

(この隠しコマンド感が男心をそそります。)

でも残念ながらノーマルのE46 M3だと、6段目にしても何だか物足りないと感じていました。

ちなみに日常は何段目に設定されてますか?私は家族の事を考えて、割り切って3or4段目ので我慢していました。

せっかく憧れのE46 M3に乗れたのに、F1チックなパドルシフトなのに、なんだこのタルさは…乗る度にモヤモヤしていました。

でもCSLプログラミングを施工したら、車が別物になりました。

いや、本来のM3と言った方がいいかもしれません。

シフトスピードは一段階早くなり、3なら4に、4なら5にという感じに加え、クラッチミートのフィーリングが劇的に変わります。

バン!という感じにメリハリが出て、マニュアルのようにエンジンの回転上昇とトラクションが連動している感覚を演出してくれます。

低回転でもテンポよくシフトチェンジしてくれるので、自然と気分も上がって行きます。

しかも4段目でです。

5,6段目は逆にデフが壊れるんじゃないかと心配になるくらいガツンガツン激速でシフトチェンジされます。

なので日常では4段目で十分です。

一気に日常ドライブが楽しみに変わりました。

施工方法

最後に施工方法をお知らせします。こちら、ECUWORXのサイトに英語ではありますが細かく記載されております。

実際にやってみて気になった施工ポイントなどは、みんカラで公開していますので参考にしてみてください。

みんカラ(mushitaro)

もし、私に施工を依頼したいという方がいらっしゃればご気軽にご相談ください。その他のオプションも追加料金なしで対応致します。

このガイドを見てもやっぱり自分では難しい..と思われた場合、施工代行をお受けしています。"M"ethodology Servceからオーダーを受け付けております。

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