人生の一台 に
コダワリ続ける
イキ (粋) オジ になる
子どもの頃に憧れた渋い車に乗る渋いオヤジ。
機械仕掛けのクラシックカーでは、
目指しやすかった理想的なオヤジ像。
複雑なコンピュータが組み込まれたネオクラシックカーでは、
機械は”匠”の主治医ですらお手上げ..
愛車で実現したい理想像があるのに何とかならないか..
このように考えているオーナーさんへ、
ご担当の主治医をサポートする形で、
情報精査やソフトウェアチューニングに特化した、
エンジニアリングサービスを提供します。
これによってできた“気持ちの余裕”は、
追い求めていた理想像を“問い直す”時間に使えます。
一つ一つの試行錯誤で気づく
オーナーさんご自身の本当の理想形が
心の中から湧き出てくる充足感を
味わっていただけると
確信しています。
3.5 / 3 Project Processing
E92M3 コールドスタートデリート+ααα
E60 M5 MT化プロジェクト | 最終減速比で変わるシフトフィール:FD 3.62 / 3.91 / 4.10を徹底比較
R56系MINIクーパーS触媒エラー無効化レポート
サブスクオーナーさんのR59 MINIで、触媒交換後に出るお決まりのP0420エラーをどう消すか悩んでたんですが、ChatGPT-4o miniに相談してみたら、なかなか本質的なリサーチ結果が返ってきたのでメモ代わりに記事化しました。DTCテーブルの構造から、エミュレーションとサプレッションの違い、WinOLSやKESSv2での具体的な対応まで、想像以上に参考になりました。
初めてのサスティナブルサポートサブスクリプションオーダー
サステナブルサポートの初オーダー。やりながら作っていったメニューだったけど、オーナーさんとのやり取りの中で自然とカタチになっていった感じです。DMEやパーツ選定からVE・WOT・トルクリミット調整まで、一緒に何度も走って、整えて、納得いくまで調整していく過程がすごく楽しかった。今も調整は続いてて、チューニングって本当に終わりがないなと思います。僕にとっても新しい発見や学びが多くて、こういう関係性こそ続けていきたいと実感しました。
E85Z4M 消えないエンジンチェックランプの不安解消をサポート
E85 Z4Mのオーナーさんから、長年消えなかったO2センサーエラーに関する相談を受け、ついに白州で一緒に問題解決できた時の記録です。DIY・プロショップ・Evolveチューンを経ても解消しなかったチェックランプ問題が、DMEの書き換えで解消し、1,000km走行後も再発なしとの報告をもらえたのは嬉しかったです。センサーの断線や診断の試行錯誤、Evolveの保護ロジックを超えてのサポートなど、地道な対応の積み重ねが功を奏した実感があります。「またZ4Mを楽しめるようになった」との言葉が嬉しく、僕自身もこのサポートの意味を再確認できました。