"M"ENTER

男性がジャケットを着て横を向いている白黒の写真。

武藤 和寛 | Data Miner

古いデータの価値を深く理解し、良い部分を次世代が引き継げるインターフェースを探求しています。

近年は、AIにプライベートデータを渡さないローカルLLMを活用したデータエンジニアリングを研究開発しています。

今あるソフトウェアの穴を埋め、少しのコストで業務を何十倍も効率化するアプローチが好みです。

TSUNAGI | 代表 | プラント保全データの収集・統合・活用支援
Aiki Energy WG | 共同代表 | バイオエタノール研究論文データの収集・統合・活用によるドライ研究支援
元 三菱重工G | ごみ焼却プラント保全エンジニア/保全データ活用サービスの開発
元 日本IBM | IBM Maximo(設備保全ソリューション)活用コンサルタント/グローバル企業財務データの収集・統合・レポーティングエンジニア

額縁に入った書道作品「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」

"M" VALUE

”M”は、先人たちが積み上げた"動画”や"SNS"という時化(シケ)で荒れる情報の大海から、オーナーさん自身の本当の満足感(必要十分な満足度)を発掘するサポートサービスを提供します。

この、幸せ発掘"M"ethodology(アプローチ)を無償で公開することで、次世代が現代の荒波を自分の力で乗り越えられるサポートを目指しています。

"M"は、仕事にも家庭にも通ずる"M"ethodologyを、"車の趣味"を題材にお伝えしています。

"M"odels は、"愛車で実現したい夢"を諦めきれずにいるオーナーさんへ、夢を実現するサポートを提供します。

"M"ining は、"M"odelsで得た経験や僕自身のプロジェクトの様子を記すことで、次世代が自分の満足感を見つけるヒントを提供します。

"M"anifestは、僕が愛車のE46M3へ注ぐのと同等の情熱を、オーナーさんの愛車へも注ぐ、最も特別なサポートサービスを提供します。

そして、自分の本当の満足レベルは、趣味・仕事・家族・仲間・組織・他人という枠を越えた所にあり、"M"ethodologyは枠を越える最強のツールです。

“M”を通じて繋がったオーナーさんは、この最強ツールを是非とも手に入れ、使いこなす技術を得てほしいと思っています。

庭に駐車された銀色の車、木製のベンチ、遠くに山々と青空が見える風景。

"M"eetup Hub

パートナーも
気持ちよくなれる場
をつくる

大切にしてきた愛車にこれからもずっと乗っていきたいと考えるオーナーさんが、ご自身で愛車を守れるスキルを身につけられる場(物理空間)をつくりたいと考えています。

“M”サービスを通じて、経験や知識が経由するHubの意味で"M"eetup Hubと名付けています。

そして、忘れてはいけないのがオーナーさんのパートナーさんの存在です。

試行錯誤というのは、ドはまりすると没頭してしまい、周りが見えなくなってしまうものです。

そんな時、もっとも割を食うのはパートナーさんですね..

「ハマる」という贅沢を得られるのは、パートナーさんの存在が大きいからです。

そんなかけがえのないパートナーさんが割を食わないよう、むしろ一番幸せを感じてもらえるような、そんな場作りをめざしています。

パートナーのかつてない満足感を引き出す場(にしたい)

車の趣味って、車に興味ないパートナーの本音はダサい、臭い、汚い、キモい、うるさいのネガティブオンパレードですよね。

特に、恋愛マジック(3年)が切れた後のパートナーの反応は顕著です。

さらには、恋愛期間に車に大きな不具合が起きてお金をかけすぎていたり、車関係のオフ会やショップでの雑談、作業などで長時間待たせたことがあるなら、恋愛マジックが切れた後のパートナーの対応は酷いものです。(パートナー視点では、今まで酷い目に散々遭わされてきたというのが言い分だったりしますが..)

これらが積りに積もると、愛車の維持すら難しくなってしまいます。

やっぱり車の趣味を継続したいなら、パートナーにとっても車を通じた心地よい体験が必要です。

ここ、山梨県北杜市は、癒される自然、美味しいご飯、美味しい水、美味しいお酒、手頃な温泉など、癒しの全てが揃っています。

これらをパートナーさんが存分に満喫することができ、オーナーさんに好きなだけ好きにしてていいよを引き出せる場を作るのが僕の夢です。

お互いがそれぞれ心地よくいられる、そんな気づきを与えられたら、これも僕の大きな喜びです。

追伸

僕は妻と付き合いたての頃、夏の灼熱の中、妻を長時間待たせてしまったことがあるんです..

ショップにタイヤ交換をお願いしていて待っていたのですが、中々終わらない...

ショップさんに僕も気を使ってしまって、妻を待たせてることを言えなかったんです..

伝えたら、ショップさんは必死に対応してくれましたが、妻は熱中症寸前。カフェで待っててもらったのですが、カフェが飽きて外に出てしまったようです。

この反省は、今も引きずってます。

なので、パートナーさんが待ってる時間、時間を忘れて癒される体験を提供したいと、強く思っています。