MENTER

武藤 和寛 | Data Restomoder

永く使われ続けているデジタル資産を、現代技術を使って使いやすくチューニングする取り組みを続けています。

近年は、AIにプライベートデータを渡さないローカルLLMを活用したデータチューニングMethodologyを研究開発しています。

必要十分な機能やデータ量で、タスク処理をこれまでの何十倍も効率化するアプローチが好みです。

人間が作ったルールの処理はAIに任せ、人がやるから価値が生まれることに、オーナーさんが集中できるようにサポートしています。

現職

経歴

"M" VALUE

"M"は、AIという地殻変動に呑み込まれ、地中深くへ埋もれてしまった先人たちの叡智を発掘し、磨き込んで現代に蘇らせ、次世代へ繋ぐサービスを提供します。

(平たく言うと、データ整備やアプリ改良サービスを提供しています。)

何でもかんでもあったらいいものを詰め込むのではなく、オーナーさん自身が本当に必要とする本筋に絞り込み、磨き込むことで、銘刀のようなアートと機能美が両立するソリューションの提供を目指しています。

この、"M"ethodology(アプローチ)を無償で公開することで、次世代が地殻変動を自分の力で乗り越える力を身に着けるサポートを目指しています。

"M"は、この"M"ethodologyを、"車の趣味"を題材にお伝えしています。

"M"ining は、僕が必要に迫られて得た経験や僕自身の興味関心で進めるプロジェクトの様子を記すことで、次世代が自分自身の道を見つけるヒントを提供します。

"M"odels は、"M"ining で確立した技術を一般提供することで、ユニークな取り組みを進めるオーナーさんの時間を節約します。

"M"entoringは、オーナーさんが"愛車で実現したい夢"を、技術的な理由で諦めかけていた場合、その夢を実現する伴奏サポートを提供します。

そして、自分の道を貫き通し具現化したことがあるという自信は、仕事・家庭・趣味という枠を超越して使える最強の汎用ツールです。

"M"を通じて繋がったオーナーさんは、この最強ツールを是非とも手に入れ、使いこなす技術を得て、自由を手にしてほしいと考えています。

MEETUP HUB

パートナーも幸せになれる場をつくる

大切にしてきた愛車に、これからもずっと乗りつづけたいと考えるオーナーさんが、ご自身で愛車を守れるスキルを身につけられる場(物理空間)をつくりたいと考えています。

"M"サービスを通じて、経験や知識が経由するHubの意味で"M"eetup Hubと名付けています。

そして、忘れてはいけないのがオーナーさんのパートナーさんの存在です。試行錯誤というのは、ドはまりすると没頭してしまい、周りが見えなくなってしまうものです。そんな時、もっとも割を食うのはパートナーさんですね。

「ハマる」という贅沢を得られるのは、パートナーさんの存在が大きいからです。そんなかけがえのないパートナーさんが割を食わないよう、むしろ一番幸せを感じてもらえるような、そんな場作りをめざしています。

パートナーのかつてない満足感を引き出す場(にしたい)

車の趣味って、車に興味ないパートナーの本音はダサい、臭い、汚い、キモい、うるさいのネガティブオンパレードですよね。特に、恋愛マジック(3年)が切れた後のパートナーの反応は顕著です。

さらには、恋愛期間に車に大きな不具合が起きてお金をかけすぎていたり、車関係のオフ会やショップでの雑談、作業などで長時間待たせたことがあるなら、恋愛マジックが切れた後のパートナーの対応は酷いものです。これらが積りに積もると、愛車の維持すら難しくなってしまいます。

やっぱり車の趣味を継続したいなら、パートナーにとっても車を通じた心地よい体験が必要です。ここ、山梨県北杜市は、癒される自然、美味しいご飯、美味しい水、美味しいお酒、手頃な温泉など、癒しの全てが揃っています。

これらをパートナーさんが存分に満喫することができ、オーナーさんに好きなだけ好きにしてていいよを引き出せる場を作るのが僕の夢です。お互いがそれぞれ心地よくいられる、そんな気づきを与えられたら、これも僕の大きな喜びです。

追伸

僕は妻と付き合いたての頃、夏の灼熱の中、妻を長時間待たせてしまったことがあるんです。ショップにタイヤ交換をお願いしていて待っていたのですが、中々終わらない。ショップさんに僕も気を使ってしまって、妻を待たせてることを言えなかったんです。

伝えたら、ショップさんは必死に対応してくれましたが、妻は熱中症寸前。カフェで待っててもらったのですが、カフェが飽きて外に出てしまったようです。この反省は、今も引きずってます。

なので、パートナーさんが待ってる時間、時間を忘れて癒される体験を提供したいと、強く思っています。